予約金がかかります

どうしても有名結婚式場で結婚式をしたいという願いがあるのなら、1年前くらいに予約を入れる事、春、秋など結婚式が多くなる時期には、さらに早めに予約を考えておくこと、もしもその時期がいっぱいなら、ねらい目は真夏、7月から9月がいいということ、こうした有名結婚式場に予約を入れるためのノウハウを理解したら、次に、予約金がどのくらい必要なのかという事を知っておきましょう。

通常、結婚式場で予約を行う場合、内金というお金を予約金として支払います。正式に契約を申し込む際にこの内金を入れておく必要があるので準備しておきましょう。

結婚式の予約に関する内金というのは、結婚披露宴にかかる費用総額から、一部分を前払いして会場を押えてもらうというものです。最終的に結婚式後、総費用を支払う際、内金の額を差し引いて支払う事になります。

予約金、内金の金額は結婚式場によって違いがありますが、通常、5万円から10万円位が相場といわれています。またここで知っておいてほしい注意点があります。この予約金は、結婚式場を予約するための費用なのですが、分け合ってここで結婚式をおこなわない、という事になった場合、返却されない費用です。

結婚式場としても、その日程で結婚式を行いたいカップルがいても、その日は予約金を頂いているのでお断りしています。キャンセルしたという事は、その予約日の予定に穴が開く、つまり、結婚式場からすれば損失となりますので、この費用はキャンセル料という扱いになり返却されないのです。